施設案内 (1階)

※施設名称をクリックすると画像がご覧いただけます。


主道場 (1階)

床面積5,095m2、柔道場又は剣道場が8面設置可能です。バスケットボール(2面)、バレーボール(4面)、バドミントン(10面)、卓球(40面)、ソフトバレー等の他、講演会や各種イベント等にもご利用いただけます。1階は主に競技場となっています。

柔道場

床面積1,279m2、柔道場3面を常設しています。合気道等にもご利用いただけます。観客席は278席(車椅子席4席)ございます。

トレーニング

各種トレーニング機器を設置しています。トレーナーの指導により、トップアスリートから一般の方まで、目的に合ったトレーニングを行うことができます。各種測定機器を備えるメディカルチェック室が隣接しています。

受付

館内の設備をご利用になる際の受付です。その他、館内のご案内・質問など、お気軽にお申し付けくださいませ。

大会議室

参加人数が150人程度までの会議、研修会等にご利用いただけます。また、1/2に分割してご利用いただくことも可能です。

中会議室

参加人数が40人程度までの会議、研修会等にご利用いただけます。

小会議室

参加人数が10人程度までの会議等にご利用いただけます。

男子更衣室

シャワー、ロッカー等の設備が完備されています。また、トイレにも隣接しており、使用しやすさを考慮した作りとなっています。

女子更衣室

シャワー、ロッカー等の設備が完備されています。また、トイレにも隣接しており、使用しやすさを考慮した作りとなっています。

ラウンジ・情報コーナー

休憩に使っていただけるラウンジスペースと、武道をはじめとするスポーツ情報の提供を行う情報コーナーです。豊かな光が差し込むこの場所でおくつろぎ下さい。

伊予水引

愛媛、伊予三島市・川之江市の特産品である水引細工です。紙糸を染料に染め上げた水引を手作業で編み込んで、鶴、松、亀など様々な形を作り上げます。結納や、祝儀袋、のし袋、置物などに用いられ、見る人を感嘆させています。

タペストリー

野村町産のシルク(絹)を使用したタペストリーです。館内各所に展示されています。

だるま籠

愛媛県の伝統工芸である竹細工による籠です。愛媛の名産品である「姫だるま」を模した形をしていることから、通称「だるま籠」と呼ばれており、虎斑竹を素材としたものでは日本一のものです。

陶板壁画

砥部焼による陶板壁画です。砥部焼は他にも、床タイル等、内装仕上げ材として活用されています。

ホワイエ

小・中・大の3つの会議室の中心にあるこの場所には、砥部焼の陶版壁画が展示されています。剣道場・副道場のある2階へは写真左手の階段をご利用ください。

大鬼瓦

中庭にて皆様をお迎えする大鬼瓦は菊間瓦を使用しています。菊間瓦は本館の32万枚を数える全ての屋根瓦にも用いられています。

砥部焼大鉢

中庭に展示されている砥部焼大鉢です。少し厚手でしっとりとした質感は、砥部焼ならではのものです。

エントランスホール

入り口から入ると、正面に壮麗な大鬼瓦が皆様をお迎えします。館内施設をご使用になる方は、右手の受付へお進み下さい。

廊下(1)

受付前から、柔道場へと伸びる廊下です。県産材を用いた木の香るぬくもりのある空間です。研修等にお使いいただける小・中・大会議室へはこちらの廊下をご利用ください。

廊下(2)

エントランスホールから主道場へと伸びる廊下です。廊下の中ほどには、絹のタペストリーが展示されています。

2階はコチラをクリック