建物の概要

2. 外観及び内部

概観

城郭をほうふつとさせる重厚感と近代的な明るさを両立させ、木材や石などの自然素材を強調して、周辺自然環境と調和するデザインとしています。

1. 屋根

菊間瓦約32万枚を用い、切妻瓦葺き屋根としては国内最大

2. 外壁

1階は大島石の石積みとし、城郭をほうふつとさせる重厚感を持たせいます。妻面は、総ガラス張りとして、トラスを組み合わせた屋内木造屋根架構が外からも見通せる構造としています。

3. 外部柱

西妻面外側に、県内産の無垢材と集成材を使った最長28.3mの円柱を配し、木造建築のシンボルとしています。

内部

可能な限り木質化しています。

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  1. コンセプト
  2. 外観及び内部
  3. 県産材・県産品
  4. 主要設備